先日、腰痛が悪化したため久々に病院へ行きました

賢く転職活動!医療系資格を活かして

先日、腰痛が悪化したため久々に病院へ行きました。
朝一番で近所の整形外科へ到着すると、待合室には既に大勢の患者さんが。

受付を済ませ、他の患者さん同様待合室にて待機。
周りを見渡すと、歳を取った方が大半。
ちょっとした敬老クラブのような和やかな雰囲気でした。
そう、ほとんどの患者さんはリハビリの為に来ていたようです。
そんな訳で、診察までの待ち時間は1時間足らず。
レントゲンもあっさり終わり、診断結果は異常なし。
痛みがしばらく引かないようなら、中心部にある病院で精密検査とのこと。

先生の診断を聞きながら発見したこと。
ついに、こんな地方の病院ですらカルテやレントゲンが電子化されていました。

情報端末の進化が日々進む今日。
医療機器も相当な進歩を遂げているようです。

今の日本の医療は、それに必要なものが切り替わる時期にあるのではないでしょうか。
カルテやレントゲン、そして予約を取るのにも携帯電話からワンクリックで済むようになりました。

これから先、更に発展して自分のカルテがオンラインですべての病院に共有され、転院や大学病院などの紹介がよりスムーズになるのではないでしょうか。

このような面で都市中心部の病院が発達する一方、地方の個人病院が取り残されてしまうのではないかと心配な面もあります。
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